PRESENTER[司会者]

 上柳 昌彦 

1957年生まれ、大阪府出身。81年ニッポン放送入社。これまでに担当した番組はヤングタイムから平日のワイド番組まで幅広く、語りの巧さと温かな声には定評があります。
第41回ギャラクシー賞「DJパーソナリティ賞」を受賞。現在、ニッポン放送で早朝の顔としてレギュラー番組『あさぼらけ』を担当しています。

ARTIST[出演アーティスト]

 風の祭典 

熱い家族の絆を原動力に、日本の伝統芸能である津軽三味線・和太鼓民謡民舞・日舞等による様々な舞台活動を全国展開している、風の祭典プロジェクト。代表の柏穂藤雪さんの三女、齋藤恵子さんはダウン症で心臓疾患の障害を持ちながら公演の主役として、命の尊さ・可能性の素晴らしさ・環境の大切さを、身をもって実現し「しあわせの道」を自分の力で勝ち取る勇気とやさしさを多くの人に与え続ける活動をしています。力強い音色で勇気と期待が広がるオープニングを飾ります。

 西川 悟平 

ニューヨークを拠点に活動し、カーネギーホールなどで聴衆を熱狂させているピアニスト。
輝かしいキャリアの途中で、突如ジストニアという難病に冒されながらも、懸命なリハビリの末、ようやく動かせるようになった7本指の演奏は、魂を揺さぶる唯一無二の音を奏でます。公演で世界を飛び回る傍ら、PanasonicのCMや映画「栞」の主題歌に起用されました。2019年にはベストドレッサー賞を受賞するなど、今、世界中から注目を集めています。

 G-Rockets 

体操・新体操選手等、様々なアスリートとして世界を経験した日本発の女性アクロバットダンス・カンパニーのG-Rocketsが、様々な多様性と可能性に花を咲かせるがごとく、力強くパフォーマンスを披露します。光のショーをイメージした、幻想的な舞いや、フランス・アメリカで研鑚を重ねたエアリアル(空中)パフォーマンスなど様々な融合を行い、アクロバットダンスで非日常な空間を創造します。

 HANDSIGN 

歌・ダンス・手話を融合し、新しいパフォーマンス・スタイルを確立したボーカル&手話パフォーマー。
アーティスト活動以外に『聴者とろう者の架け橋』となるため、ボーダーレスな社会を実現を目指し、 全国各地の小中高・聾学校、そしてカンボジアやフィリピンなど貧困地域での訪問活動を積極的に行っています。実話を基に制作した「僕が君の耳になる」のMVはYouTubeで 1,000万回再生ヒットを記録し映画化が決定! (2021年5月公開予定)
ご来場の皆様へ「目で聴く音楽」をお届けします。